私の家は1年前に新築で建てました。
新興住宅地なので、近隣の家もわりと数年以内に建築した新築です。
我が家を含む周辺の家々は、太陽光パネルを屋根に乗せています。
太陽光は南向きの屋根の部分に乗せるのが基本だと、注文設計をしているときに不動産屋の設計担当から聞きました。
私たちはプラス20万円で、太陽光発電に適した環境にしようと、屋根の形状変更をしました。
具体的には、普通のハの字型の屋根ではなく、片方が南側に突き出ているようなヘの字型の屋根にしました。
1年生活してみて思うことは、環境によって発電量が非常に左右されるということです。
夏場は発電量が非常に多いです。
反対に冬場は、いくら太陽が出ている日が続いても、夏場の半分くらいの発電量です。
最近、住宅において、太陽光パネルを屋根だけでなく別の場所に設置できることも知りました。
隣の家が、カーポートを設置し、その上に太陽光パネルを置く工事をしました。
隣の住人が言うには、屋根だとどうしても、屋根の形状的に一方向にパネルの向きが限定されてしまうけれど、カーポートだとほぼ地面と並行な接地面なので、陽が出ている間は朝から夕暮れまで安定して発電できるようになったのだそうです。
太陽光発電の発電量は、環境によって色々左右されるのだと身をもって知りました。
太陽光発電について詳しく書いてあるので参考にしてください。⇒太陽光発電 環境

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